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Googleの方針は、一度非承認にした人物は、例え新規に登録し直そうとしても承認しません。
では、新規に登録しようとした際にどうやって同一人物と判断しているのでしょうか?
同一人物ではなくても、例えば家族にそのホームページを譲り、運営を任せようとしても、
登録する際の住所などが同じであったら承認されないはずです。
なので、家族にホームページを譲った場合等に、Googleに同一人物と勘違いされない方法を検証したいと思います。
まず、Googleが同一人物と判断する材料は、以下のものが考えられます。
@名前、Aメールアドレス、B銀行の口座番号、C電話番号、D住所、E登録サイトのURL
@〜Cは家族とはいえ、個別のものがあるので難なく用意できると思いますが、Dは同一である可能性が高く、Eはそのまま譲り受けたのならばURLは同一になってしまいます。
現時点では@〜Eの中で、同じでも確実に問題ないと言えるものは確認されていないので、全部異なるものを用意したいです。
そこでDは親戚の住所を借りる事にします。そしてEの登録サイトのURLを変えるのは、サイトそのものの移転が必要になり、かなり面倒な手順を踏む必要があります。
その方法は「Webサイトの移転方法」をご覧ください。
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